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個人信用情報照会システム「e-Acris Ⅲ plus」

e-Acris Ⅲ plusとは、個人信用情報機関(※CIC、KSC、JICC)3機関へのCPU同時接続を実現したパッケージです 。貸金業法に伴う指定信用情報機関間交流照会-FINE-にも対応済みです。

※CIC:株式会社 シー・アイ・シー、KSC:全国銀行個人信用情報センター(全国銀行協会)、 JICC:株式会社 日本信用情報機構
本ホームページに記載されている「e-AcrisⅢ plus」は、ProfitCube株式会社が開発し、著作権を有するものです。

システム概要

e-AcrisⅢ plusは3つの基本コンポーネントから成り立ち、その全てを1台のサーバーに実装し運用することが可能です。
(1) 「コアコンポーネント(基幹(審査)のシステムや各個人信用情報機関とのやり取りを担う中核システム)」
(2) 「帳票コンポーネント(各個人信用情報機関から得られた回答を分析・加工し帳票化するシステム)」
(3) 「WEBコンポーネント(e-Acris の提供するWEB端末からの照会処理を行うためのシステム)」

また、ニーズに合わせて「コアコンポーネント」のみの最小構成でも提供可能で、データベースさえも不要にすることができます。
その他、お客様のニーズや業務内容に応じて、オプション機能を追加してサポートいたします。

主な特徴・機能
(1) 監査証跡
  • ログイン、ログアウトのほか、各種操作の履歴が保存されます。
(2) 部門・グループの管理
  • 部門やグループといった階層化された構造でe-Acrisの機能やユーザを管理・確認できます。
(3) 照会履歴管理
  • 照会や取消・訂正といった照会業務の履歴や結果を確認できます。
(4) 異動情報の検出
  • 個人信用情報機関の回答から与信の際に注意すべき異動情報をピックアップします。
(5) 回答の名寄せ集計
  • 最大3機関から回答される契約情報をシステム内で名寄せし、重複情報を省いた集計処理を行います。
(6) システム連動用回答の作成
  • 個人信用情報機関の回答をシステム間で連動しやすいフォーマットに加工して提供することが可能です。
(7) 複数会員での利用
  • 会員IDが異なる複数の会員でも共同で利用することが可能です。
動作環境
Windows版

ソフトウェア

OS
:Microsoft Windows 2008 Server以降
データベース
:Oracle 11g以降
WEB機能
:Apache HTTP Server / Jakarta Tomcat
JDK
:SUN JAVA2 Standard Edition 5.0

ハードウェア

CPU
:Intel Xeon 2.0GHz以上
メモリ
:4GB以上
ハードディスク
:80GB以上
Linux(Red Hat)版

ソフトウェア

OS
:Redhat Enterprise Linux Ver.5
データベース
:Oracle 11g
WEB機能
:IBM HTTP Server6.0 / WebSphere Application Server 6.1
JDK
:Sun Java2 Standard Edition 5.0

ハードウェア

CPU
:Intel Xeon 2.0GHz以上
メモリ
:4GB以上
ハードディスク
:40GB以上

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