Interview

データ管理や運用を通じて
お客様の役に立つのがやりがい

K.N.

クレジット事業

新卒・2017年入社

大学で受けたプログラミングの授業でITに興味を覚え、IT業界は理系出身でなくても活躍できる世界だと感じてこの世界に進路を定める。常駐先ではお客様のシステムを管理し、業務に必要なデータ処理やツール作成などに従事している。

同期と一緒に学んだ研修を経て、システム担当としてキャリアをスタート

SEを目指してソルクシーズに入社を決めましたが、技術はほとんどゼロからの出発でした。研修では基礎を一から学ぶことになりましたが、そこまで大きな不安はありませんでした。というのも、3カ月間の研修ではグループワークがありましたが、私のような初心者も、理系出身で知識のある人もバランスよく混在していました。おかげで、わからないことがあっても同期で技術力の高い人に気軽に聞きながら、リラックスして学ぶことができたからです。
研修終了後はどこに配属されるか緊張もありましたが、ある企業で営業成績に関するデータ処理やシステム内のツール作成を担当する部署に配属となりました。ここにはソルクシーズから私を含めて3名が常駐していますが、先輩たちは長年このシステムを担当しているスペシャリストです。ここでは扱うアプリケーションに慣れることはもちろん、業務知識がなければ求められるデータを的確に提示することができません。最初は先輩や協力会社の方から教わり、また勉強会も開いていただいたおかげで、少しずつ仕事に慣れることができました。

お客様が業務で使うデータを的確に抜き出し、お客様に活用していただくのがミッション

担当しているのは、営業成績に関連するあらゆるデータを管理するシステムにおける、データ処理やツールの作成・修正といった作業です。成績データと一口にいっても、数字の切り口は多様です。日々入力され、更新されるデータを日次や年次で確認できるようにしたり、販売目標に関する進捗状況がわかるようにしたり、エンドユーザーのアンケート結果を抜き出すといった作業等、要望に沿って担当しています。新しい取り組みや販売キャンペーンなどを始めると、それに対応するツールを追加しますし、年度によって仕様が変わることも多いです。また、担当者が変わると新しい要望が出てくるため、それに対応してシステムの改修やツール作成といった作業も随時発生します。
基本的にはお客様から「データをこう使いたい」という要望があり、それに一人ひとりのエンジニアが応えていく形ですが、やり始めて感じたのは、データの使い方次第で見えるものが変わってくることです。例えば売上の数字に他のデータを合わせることで、別の側面から売上が見えてくることがあります。どうすればお客さまが求めているデータになるのか、データの使い方を考える力も必要です。自分自身がデータベースから抜き出したものだけではなく、他のメンバーがまとめたデータを互いに利用するなど、要望に的確に応えていくことを心がけています。

自分の作ったデータが役立っていると思うときが、最も充実感を感じる瞬間

随時依頼が来るものをコツコツ作業していく形にはなりますが、ときには作業が集中してしまうことがあります。年度末のデータをまとめる時期に、次年度に向けてのシステム改修が重なったときはお客様にも毎日残っていただき、確認を重ねました。こうした作業ではコミュニケーションがとても重要になってきます。お客様の細かい要望に応えるには、こちらの経験や知識も必要です。さらに、求められるクオリティのものを期日までに仕上げようと協力しながら作業を進めていくということも、このプロジェクトで実感しました。
達成感を感じるのは、私の作ったツールやデータがお客様の業務に役立てていただいていると感じられるときです。社内のポータルに営業の表彰者が掲載されたり、新しい機能ができると通知されます。そこで自分のデータが使われていることが確認できますし、業務に必要なものだと実感することができます。

最近は仕事のリズムにもようやく慣れてきました。もともとプログラミングは得意ではなかった私ですが、上司や先輩のサポートがあるおかげで、技術も身についています。その上で業務知識を深めていくことで、もっとお客様のお役に立てるデータ管理ができるようになると思います。そのためにも、このプロジェクトで経験を積んで自分を成長させたいと思っています。

My Week

Monday

お客様の要望に沿ってデータを抜き出してまとめて出力するのが定例業務。この日は営業成績の進捗データを項目ごとに出力。

Tuesday

エンドユーザーから収集した各種のアンケートデータを見たいという要望を受け、抜き出し、整理して出力作業を行う。

Wednesday

個々の営業成績を抜き出し、その月の個人表彰データを作成。水曜はレディースデーのため、退社後は映画を観に行く。

Thursday

この日はお客様の営業スタッフが使用している端末に関連するデータを抜き出し、出力する作業を行う。

Friday

チーム内での進捗会議を行い、情報共有。期末の時期のため、そこに関わるデータを抽出してまとめる。

Saturday

週末は街にショッピングへ。時間に余裕があるときは映画を見ることも。洋画で話題になっているものをチョイス。

Sunday

日曜日は基本的に外出せず、家でゆっくり過ごすことが多い。1週間溜まった家事をこなす1日に。

Entry

困難な課題であってもエンジニアとしてプライドを持ち、仲間と協力しあい、誠実に挑み続けること。
ソルクシーズは前に進み続ける意志を持った、そんなあなたを待っています。