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STAFF INTERVIEW 07/07 人と対話し、自ら動くことで見出した成長のきっかけ

SI開発事業部
西橋 幸一郎 KOUICHIRO NISHIHASHI SI開発事業部 開発第一部 / 2008年入社 長崎大学 環境科学部卒

コミュニケーションを大事に仕事に取り組む

私は入社時に産業事業部に配属されたあと、携帯電話や生命保険など幅広いシステムに携わり、現在は開発部に異動して保険関係のシステムを担当しています。以前関わっていたシステムとは異なりますが、どの部署に行っても構造自体が大きく変わる訳ではありません。前の現場の経験も生かしつつ、プログラミングやコーディングといった仕事をこなしています。開発をするには人とのコミュニケーションが重要です。お客さま、チームと会話しながら意識をすりあわせ、互いに共通認識のもとにシステムを作り上げていきます。以前は納期に追われて黙々と作業するだけだったのですが、意識して人と会話し、分からないことを聞くようになってから以前とは比べ物にならないくらい仕事もスムーズにできるようになってきました。

能動的に動くことで仕事を面白く感じられるように

仕事のスタイルが変わったのは私にとって大きな変化でした。以前は先輩に聞くくらいで終わってしまっていましたが、仕事で仕様が未確定のものが出てくるに従い、人に積極的に質問していくようになったのです。すると、人に聞くことで仕様の理解も深まり、仕事がうまくいくようになりました。結局、これまでの自分は自ら動くことができていなかったのです。こうしてフットワークが軽くなったことで仕事も楽しくなりました。設計から始まり、テストまでの一つの流れが終わったときは充実感を感じるのはもちろんですが、最近は仕様をプログラムに落としこむだけでもやっていて面白いと感じられています。また、情報を共有し、フォローしあうことでチームとして働く部分にも醍醐味を感じています。

さまざまなことを学んで一回り大きな技術者に

技術的な向上は常に継続してスキルアップしていくことは意識しており、もっといろいろな業種のプロジェクトにも参加してみたい気持ちがあります。そのほかにも今はデータベース関係の資格を取ろうと勉強しています。しかし技術だけではなく、会話も大切なことは仕事でも痛感済みです。物事を相手に正確に伝えることも大切な仕事なので、そうした面ももっとうまくなりたいと思っています。情報共有や仕事が大変そうな人へのフォローもそうした一貫として重要ですし、いずれはマネージャーとして人を管理する立場になればもっと必要になるスキルだと思います。学ぶべきことはたくさんありますが、一歩一歩着実に歩んで、成長していければと思っています。

学生へのメッセージ
私は学生時代環境について学んでおり、ITに必要な勉強は特にしていません。しかし、友人とホームページを作って立ち上げた際、こういう分野も得意なのでは、と友人に言われたことがIT業界を目指すきっかけとなりました。理系の人なら分野が違っても自分の中に向いている特性があればできる仕事です。自分の中の別の可能性についても探ってみてください。

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