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STAFF INTERVIEW 06/07 自分の幅を広げるための技術と考え方を学び開発の第一線で成長し続けることを目指す

SI開発事業部
西田 弘輝 HIROKI NISHIDA SI開発事業部 開発第二部 / 2012年入社 山口大学 工学部 情報工学科卒

クレジットカード系システムでJavaを使った開発に挑む毎日

私は現在、クレジットカード会社のオペレーターが使用する、アプリケーションの開発を担当しています。Java を使ったキャッシュディスペンサーの管理に関わるシステムで、コーディング等を行っています。ここが初めての現場となりますが、使っているフレームワークが特殊なものに加え、独自のルールもあり、それをいかにクリアしながら作業していくかが課題となっています。Java についてはコーディングにおけるパターンをいくつ使えるかが鍵になりますが、今はそうした部分について自分の技術を高めるべく、経験を積んでいるところです。この現場に来て1年ほどになりますが、まだ目の前の作業をこなしていくのが精一杯。しかし、この仕事をこなしていくことによって実力がつくと思っています。

技術と考え方、どちらも譲れない大事なもの

仕事のやりがいはやはり自分が作ったプログラムが動く瞬間に感じます。目に見えて成果が見えるときはやはり楽しいものです。そのほかにもお手本になる上司のおかげで技術だけではなく考え方も学び、刺激になっています。例えばなぜテストをするのかといったとき、私は当初うまく動かすためだと思っていました。しかし上司の答えは違います。いかにうまく動かないところを見つけ出すため、です。うまく動けばそれでいいと思っていた私にはなかった考えでした。このように、技術を学びながら考え方も同時に学べていることは非常にありがたく、上司との話の中で気付かされることが非常にたくさんあります。作業をしながらうまくいかないこともありますが、なぜどうなるのか、どう対処するのか、技術+考えることで得られる経験は計り知れません。

誰にでも身近な金融のシステムをより良いものに

今はまだ技術的に学んでいる最中なので、開発の仕事をどんどんやって実力をつけていきたいと思っています。お金はどんな人でも必ず使うものですし、それに関わるものを作るなら誰にでも使いやすいシステムになるようにしたいという思いがあります。まずは金融事業の仕事で力をつけるのが第一ですが、放送系の仕事に興味があるので、いずれはそのシステムも手がけてみたい希望も持っています。また、多くの人と関わって仕事をしたいと思っていますが、まずは自分が担当する作業をしっかりこなせるように成長し、その後は下に入ってきた後輩に自分が受けた教えや技術などを伝えたいです。自分だけができるだけでは仕事はうまくいきません。周囲を巻き込みながら成長していきたいと思っています。

学生へのメッセージ
私は福岡の出身ですが、東京で仕事をするのが目標でした。日本の中心地であり、人の分だけいろんな考え方があるし、より多くの人と関わることで自分の視野も広げられると思ったからです。仕事をする中で実際視野が広がっており、その考えは正しかったと思っています。また、会社としてもグループ会社を増やしており、さまざまな分野の仕事ができそうな可能性も魅力的です。

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