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STAFF INTERVIEW 04/07 クラウドのプラットフォーム開発を通し自らを常に新しい興味へと導く

クラウドサービス事業部
山東 達彦 TATSUHIKO SANDO クラウドサービス事業部 / 2011年入社 慶應義塾大学 環境情報学部卒

クラウドサービスという新しい分野への尽きない興味

私は元々新しいものが出てくるとそれに興味を持つ方でした。ソルクシーズでは自社プロダクトとして、インターネット環境で会社間のファイル共有・コラボレーションを実現する企業向けのコンテンツ管理のクラウドサービス、コラボレーションECM(Enterprise Contents Management)を展開しています。最初は人手が足りなかったこともあったのですが、社内でもまだ新しく取り組み始めた分野で内容も面白そうだったので、挑戦をさせてもらうことになりました。現在も継続して「クラウドシェアードオフィス」の中の、ネット上の顧客管理システムである「セールスフォース」絡みでプロダクト開発を続けています。定期的に内容を良くしていくものだけに開発の終わりというものがなく、また常に新しいものに触れられるという点で自分にも向いていると思います。

開発とリリースを繰り返し、魅力を保ち続ける

このECMサービスはクラウドサービスとして2年ほどが経ちました。おかげ様で好評をいただいて導入も伸びており、日々ああして欲しい、こうして欲しいといった要望も入ってきます。必要な機能は随時追加していますが、数多くある要望の中から何を選んで追加していくのか、こちらもしっかり考えていく時期に入ってきています。「セールスフォース」がこれからもプラットフォームとして魅力を保ち続けられるかはそこにかかっていますし、短いスパンで開発・リリースを行い常に最良のサービスであろうと努めています。私はまだまだ勉強中ですが、開発に関してはインターフェイスの提案など、こちらの意見も聞いてくれるので仕事をやっていて充実感があります。まだしばらくこのクラウド開発でキャリアを伸ばしていけたらと考えていますが、何の分野にせよ会社の役に立つ仕事をしていきたいと思っています。

いずれは新しい発想によるものづくりにチャレンジしたい

私自身は現在与えられている仕事に対し、流されずにモチベーションを保ってやっていくことを意識しています。開発や修正にもすぐに対応しなければならないため、常に動き続けている状態です。何が吉と出るかも分からない世界であり、このクラウドサービスが長く繁栄し続けられるようにするのが第一の目標です。可能性があると思うものを見出すために、アンテナを張り続けていくだけです。一方で、ハードウェアにも興味があり、最近のデジタルツールでも人とハードウェアがコミュニケーションできるような仕組みのものには注目しています。実力をつけて、いずれはそういった新しい発想のものにも携わってみたいと考えています。

学生へのメッセージ
クラウドの事業は外部からソルクシーズにやってきたチームが中心となって開発を進めていますが、そうした新しい分野の仕事もさせてくれる点で理解があり、風通しの良さも感じています。いろいろなことにチャレンジできる会社ですが、自分でやっていくという意識も大事です。自ら動き、目標に向かって進んでいける人を待っています。

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