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STAFF INTERVIEW 03/07 金融のプロフェッショナルを目指し同時にバランスの取れた後輩育成も目標

証券保険事業部
新窪 大樹 TAIKI SHINKUBO 証券保険事業部 証券保険SI部 サブリーダー / 2007年入社 鹿児島高専 情報工学科卒

債券の取引に関するシステムを一貫して担当

今携わっている仕事は、古くからお付き合いのある証券会社のトレーディングシステムの保守です。このシステムは私が入社3年目に開発に関わったもので、ひと通り開発が終了し、今は保守段階に入っています。当初は初めて開発に関わる案件だったので不安と期待でいっぱいでした。設計書を書くのも初めてで分かりにくいと言われて、どうすれば誰もが作りやすいものになるのか学びました。システムを作っている段階に入っても、完全に仕様が決まっていない中での作業だったので、他の部分に影響しないか、さまざまなことを考慮しながらシステムを作る手順も経験できました。今は保守担当として残り、仕様変更等に対応しています。また、開発に携わったメンバーの中で残っているのがわずかとなり、後輩もいるため私が指導役。クライアントからの質問なども受ける立場にもなり、責任を持ってあたっています。

開発を通し、連携し合うことで成り立つのが仕事だと実感

自分が担当した開発は取引でも一番大事になる通信の部分でしたが、それを経験して自信になりました。自分で大きく成長したと思えるのは自分だけが仕事をしているのではない、ということです。自分が設計したものを人が作る訳ですが、それによって人に見せるものを意識する、連携することの大切さを学びました。そして今は部下を育てる段階になり、どこまで相手が分かっていない部分なのかを考慮し、説明するように意識しています。また、チームの中でも昔から残っているため、いろんな質問が寄せられます。細かい内容もありますが、それに答えることで信頼をされているのだなと感じられます。開発段階はチームの中のその他大勢でしたが、最近はクライアントにも名前を覚えてもらい、やりがいを感じています。

自身と後輩、両方の成長を目標に

ここの現場で5年目になりますが、次のシステム開発があればぜひ参加したいですし、金融システムに関してプロフェッショナルになっていきたいと思っています。リーダーに比べると見積もり提示などでまだまだ浅い部分があり、見習って匹敵するような存在になりたいです。また、ここに来た当初は一番下でしたが今は立場が上になりました。後輩に日々指導していますが、技術や知識だけではなく、さまざまな場面でのものの考え方も教えてあげたいと思っています。自分が先輩から教わったことを、答えだけ教えるのではなく、どういう考えがあるかを伝え、相手の考えることも聞いた上で考え方として伝える。そうすることでバランスの取れた後輩を育成していくのも今の目標の一つです。

学生へのメッセージ
会社は非常にアットホームな環境で、お互いにフォローし合う空気があります。だから忙しいときも辛いと思うことはあまりなく、仕事はしやすい会社です。仕事をやった分見てもらえている感触もあります。資格を取ればその補助がありますし、取ったことに対して評価もあります。そんな風に自分を成長させていける会社だと思うので、ぜひそれを体感してください。

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