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STAFF INTERVIEW 02/07 Webアプリケーションの次期システムに携わり段階を踏んだ開発経験で勝ち得た広い視野

クレジット事業部
示野 由顕 YOSHIAKI SHIMENO クレジット事業部 クレジット第一SI部 / 2012年入社 中央大学 理工学部 精密機械工学科卒

設計書を中心に次期システムの開発にチャレンジ

クレジットカードのWebアプリケーションの開発を担当しています。コールセンターのオペレーターが使用するものですが、既存のシステムでは対応しきれなくなったために、次期システムの開発が必要になったのです。現場に入って最初に担当したのは設計書。既存の設計書を読んで修正していくのですが、修正についてまとめてあった資料を参考に作業をスタートし、周囲に教えを請いながら進めていました。最初はそれでも対応できたのですが、次第に内容が難しくなり、そこでかなりスケジュールにも追われるようになってきました。設計書が難しくなったのと同時期にプログラムやテストも始まり、最初は大変でしたが、慣れるに従って自分の仕事を管理することもできるようになってきています。システム完成にはまだ数年かかる予定ですが、この開発の中で自分をスキルアップさせていくべく、取り組んでいます。

大きなプログラムを担当して広がった視野

この開発に入って1年ほど経ちましたが、次第に設計書からプログラム、単体テストへと作業が移行してきています。今取り組んでいるプログラムはかなり大きなもので、設計書を見てプログラムを組んでみると問題が出てきました。大きなものだけに考えた以上にいろいろな場所と作用しあっていて、元々修正すべき場所とは別の場所も修正が必要なことが分かったのです。自分が大雑把にしか理解していなかったバッチ修正の部分が見えてきたり、これまで経験していなかった技術も入っていたりして、自分に足りないものが浮き彫りになりました。しかし、このプログラムに取り組んだせいで分かったことがたくさんあります。特に大きく業務を理解できたことは収穫です。今後もこうした経験を積みながらシステムの完成に向けて自分自身も成長していけたらと思っています。

尊敬できる先輩に近づくのが当面の目標

開発の段階を踏んできたおかげで、実力がついてきた実感はあります。プログラムを読んで理解し、自分で書いて分かったときはそれをさらに感じられる瞬間です。私はこの開発で設計書から仕事を始めたため、その後の仕事でもどこに修正を入れればいいかといった理解度が高まったと思います。テストについても同様で、この業務理解のおかげで仕事が非常にスムーズになりました。しかしまだまだ途上だなということも感じるので、今は身近な先輩に少しでも近づきたいと努力を続けています。新しいメンバーも増えてきたし、今後は何の不安もなく頼られるような存在になるのが目標です。まずはあと数年のうちに自分で自信を持ってそう言えるように成長していたいと思います。

学生へのメッセージ
現場ではOJTでしっかりと指導してもらいながら仕事を進めていくことができますし、頼れる先輩がいるおかげで自分自身の成長も早かったと思います。ソルクシーズは金融のシステムが事業のメインとなっていますが、その分野のシステムについてしっかりキャリアアップもできるし、それ以外の分野でも活躍の場が広がっています。ぜひ可能性を試してください。

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