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STAFF INTERVIEW 01/07 挑戦し続けることで得られた技術とお客さまとの対話を重ねて得られた信頼

クレジット事業部
浅川 恭平 KYOHEI ASAKAWA クレジット事業部 クレジット第一SI部 / 2010年入社 長野高専 電気情報システム専攻科卒

想定外の質問も考えておくことで余裕を持って対応

現在クレジットカードのWebアプリケーションの開発において、次期システムの開発アドバイスをしながら、メインとしては既存システムの保守を担当しています。次期システムについては開発の上流工程から参加しており、今もメンバーの方に困ったことがあるとフォローしています。次期システムが完成するまでは既存システムがしっかり動く必要がありますが、ここではお客さまとのやり取りを大事にしています。システムについての問い合わせが随時入りますが、いい加減なことは言えません。最初のうちはお客さまとあまり話した経験がなかったため、レビューでうまく説明できなかったり、想定外の質問に慌てたりしました。しかし今は相手の質問内容を想像して検討をつけておくことで、慌てることなく対応できるようになりました。

教える側に回って気づいた、自分の成長

私は高専でプログラミングや機械工学を勉強しており、Webアプリケーションについても学生時代の企業研修先で学ぶ機会がありました。ここで学んだことが仕事にも活かせています。また、世の中の裏側で動いているシステムに興味があったので、このクレジットカードのシステムには非常に興味を持って携わっています。次期システムでは設計から入り、最初は分からないことだらけでした。修正指示が入っても、全体が見えない中で直すことも不安がある時期もありました。しかし指摘を受けて直して、と繰り返していくうちに仕事も体で覚えていったと思います。それは自分の後に後輩が入ってきて、教える番になってから自分が成長しているなと実感できました。これまでの苦労は無駄ではなかったと自分で嬉しくなった瞬間でした。

開発と保守、どちらもお客さまの要望に常に応えられるように

今は保守といいつつ開発にアドバイスしていますし、次期システムの中でも新しい機能を新設しなければならなくなり、それは指名を受けて私が上流工程から担当することになりました。今動いているシステムとはまったく別物で、上流工程から関わるのは初めて。新しいものに携われる喜びと同時にお客さまの要望をしっかり汲み取って、相手にこういうものを作ります、としっかり伝えられるようにしたいと思っています。お客さまの要望というのはどこか漠然とした部分も多く、それをいかに汲み取り、形にするのかはいつももっとうまくやれるようにと考えています。保守担当としても開発としても常に確認を取りながら話を進め、期待に応えられる者として信頼をされる存在であり続ける、それが目標です。

学生へのメッセージ
私は学校ではプログラミングを学んでいて基礎の知識はありました。高専の7年で基礎は十分身につくと思います。しかし実際の開発に入ってみるとそれを応用して仕事に活かせるかは難しいと思います。しかしそれでもトライ&エラーを繰り返していくことで経験になり、力になっていきます。ソルクシーズにはそうした力を積み上げていける現場がたくさん用意されています。

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