SOLXYZ 株式会社ソルクシーズ

情報漏洩対策、漏洩抑止・防止(ESS REC)

パソコンの操作画面を動画像で記録

ESS RECは、情報漏洩対策、漏洩抑止・防止のためのソリューションです。一般には、情報漏洩に対しては「防止」のソリューションがクローズアップされますが、本当に問題となる事は、「アクセス権限のある担当者が不正な利用をしなくなるにはどうすればよいか」を主題とした「抑止」にあります。人事担当者が人事情報にアクセスできなければ仕事にならないように、正規ユーザの正規ルートからのアクセスに対し防止ツールは無力です。不正操作などがないようにESS RECが管理者に代わって不正アクセス(に繋がる操作)を監視し、情報セキュリティ管理者に通報します。

このようなお客様に最適です

情報漏洩防止対策として、強固な漏洩抑止による漏洩防止を目指します。

  • 画面遷移を動画で記録し再生することができます。
  • キーボードからの入力を記録します。
  • 画面上の文字、画像を記録します。
  • 周辺機器の接続を監視します。
  • ディスクへの書き込みを監視します。ファイルへのアクセスを監視します。
  • 実行中のプログラムを監視します。
  • ネットワークの通信を監視します。
    ※監視及び記録には時刻(時間帯)を記録、または指定することができます。

記録データの容量はフル画面で秒間0~2KB程度と、MPEGフォーマットの動画像の1/6~ 1/10と非常に小さく、7~10年といった長期保存に耐え得る容量を実現しています。 REC Agent稼動時のCPU使用率は、スペックなどにより0%~8%程度ですが、メモリ上で稼動するため、体感上のCPU使用率は1%未満を実現しています。
Agent稼動時はAdminと直接通信させないことも可能ですので、ネットワーク接続の有無に関わらず、モバイル環境でもパソコンの操作を監視することができます。また、記録データ内の一括検索機能により、1時間分の記録データの監査に1時間をかける必要はなく、瞬時に必要な場面へナビゲートします。

システム概要

ESS RECは、REC AgentとREC Admin、REC Serverに分かれます。 REC Agentがインストールされたパソコンでは、2つの方法でWindowsの操作・画面・状態を監視・記録します。
24時間連続で選択された項目を監視・記録する方法と、予め決められた監視ルールに合致した時だけ記録する方法です。どちらも記録データはREC Serverにネットワーク経由で送信されます。モバイル環境などの理由で送信できなかった場合は、再接続時に再送します。REC AdminはREC Agentが記録したデータの再生や監視ルールを設定します。特に記録データの再生時には、一括検索機能により膨大な記録データから目的の場面を瞬時に呼び出すことができます。この機能は、記録データの監査に役立ち、日常的に行われる「情報漏洩監査」の結果を裏付けることができます。

情報セキュリティのPDCAサイクルを実現
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